フランス・マルゴー産ワイン

ちょうど1年ほど前にいただいたフランスマルゴー産ワインを彼の誕生日記念に開けてみました。2004マルゴー・ドーブラーヌ・カントナック(MARGAUX DE BRANE CANTENAC)という品です。ネットで検索してみたら、一本当たり約3000円程度するそう。結構お高いのね。
箱に入っていたカードには、以下のように説明されていました。
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生産地:フランス・マルゴー
品種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フラン
シャトー・ブラーヌ・カントナック(メドック格付け二級)が造るジェネリック・ワインです。(中略)ブラーヌのキャラクターをよく引き継いでおり、姿勢の良さとハリのあるテイスト。熟した果実の香りとヴァニラ、スパイスのバランスのよい香りが特徴です。
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呪文のようなカタカナがならんでいるようにしか見えない・・・。飲んでみたけど、「ヴァニラとスパイスの香り」???そもそも私、お酒飲めないんだっけ・・・。だから、「うっ・・・アルコール臭がする」としか思えず、一口飲んでやめてしまいました。
彼のほうはというと、ゴクゴクと勢いよく飲み、「お~いし~っ!」と一言。目をキラキラと輝かせていました。でも、その後空きっ腹に飲んだせいか、「うー・・・気持ち悪いー」って・・・おいっ!以前も、ワインを空きっ腹に大量に飲んで、「だぁ~いじょ~ぅぶ~ぅ」と言いいながら相当な千鳥足で歩いていたような・・・。いい加減学ばなくちゃねぇ。
私たちカップルにはワインの味は到底わからないかも。
それでも日本で暮らしたい~ポロロッカの少女
愛知県在住の日系ブラジル人の少女を追った作品で、少女の未来、少女とその家族を取り巻く厳しい現状(生活問題)などが描かれていました。(詳しくはテレビ愛知のHPを参照ください)
こうした、身近な地域での問題を取り扱ったドキュメンタリー番組(しかも民放による制作)はとても貴重だと思いました。特に、少女の語る言葉(だいたい「日系人だからといって仕事があるから日本に来ても良い、仕事が無くなったらブラジルに帰れ、というのはおかしい。私はみんなと同じように勉強し、夢を追いたいのに。」というような趣旨)と、その苦悩の表情は、観るものの心を打ちました。
しかし、番組時間はたったの30分間(CMも入るので実質20分間)だったため、正直に言ってなんだか物足りない・・・。撮りためた取材テープはもっとたくさんあるだろうし、もっと番組時間をたっぷりととってこの問題に迫ってほしかったです。
とにかく、同じ愛知県に住む者としてもっと真剣に考えていかなくてはならないことを心して生活していきたい。そんな気持ちになりました。
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(以下、テレビ愛知の公式HPより http://www.tv-aichi.co.jp/pororoca/ )
■放送日時 2009年9月19日(土)13:30~14:00
■番組概要
100年に一度と言われる不況。失業率も悪化し続けて雇用対策が、大きな社会問題となっている。それは、外国人労働者も例外ではない。
愛知県豊田市。自動車産業の街だ。この街でも、これまで自動車部品工場で働いてきた多くの日系ブラジル人たちが解雇され、路頭に迷っている。そして、その家族にも影響が出ている。
山本カロリナさんは、豊田市の中学3年生。日系4世の彼女は、出稼ぎで来日した父の後を追い、9年前に日本で暮らし始めた。日本で職を得て生きていこうと決めたその時、父のパウロさんが今年1月に勤めていた自動車部品工場を解雇されてしまった。
高校進学をあきらめきれないカロリナさん。何とか娘を進学させようと職探しに奔走する父。解雇されてから支給されてきた失業給付金も今年7月には打ち切られた。収入が断たれた、父と娘、2人を支える母と妹。カロリナさん一家の暑い夏が始まった。
日本人がブラジルに初めて移住したのが1908年。国策として始まった移民事業だった。現在、ブラジルの日系人は150万人を超える。その5分の1の30万人が日本へ出稼ぎに出ている。この日本への大量の出稼ぎ現象は、アマゾン川の大潮時の逆流現象に例えて、「ポロロッカ現象」と呼ばれている。
今、日本は、職を失った日系ブラジル人とその家族に、帰国支援金を給付して、ブラジルへの帰国を促している。しかし、その制度を利用すれば、一定期間、日本に入国することが出来なくなる。このため、国内外の専門家からもこの帰国支援制度は疑問視されている。
しかし、職の見つからない日系ブラジル人にとって、帰国か、日本で生活を続けるか、その選択を迫られているのが現実だ。
大河の逆流の中で、進路の選択を迫られる少女、山本カロリナさんとその家族の絆を見つめる。
女の子ものがたり
さて、映画は、じんわりと訴えかけるものがあり、ラストシーンでは号泣してしまいました。(ハンカチを忘れ、涙で崩れた化粧の状態に、彼は苦笑い。)「女の子時代」(小学校~高校)に感じていた、未来への不安、狭い世界(地域社会)で生きる故の閉塞感、女友達という存在、その他もろもろ自分の「女の子時代」を思い出しながら鑑賞しました。
映画を観た後、しみじみとチケットの半券を観てみると、「your story」と書いてあり、なるほどと納得しました。この映画は、原作者である漫画家の西原理恵子さんの半自伝的作品ということは伝え聞いていたのですが、彼女の意図するところは、きっと「your story」の言葉に現れているとおり、自分のなかの大切な「ものがたり」がかけがえのない「宝物」であるということ、思い出したくもないような泥臭い「女の子時代」に輝きがあるということを、観客に訴えたかったのかなと、思いました。
でもまあ、こんな風に書いてしまうと、(私の表現力に問題があることもありますが)なんだか陳腐になってしまうので、まだ御覧になっていない方は、ぜひ自分の目で映画を鑑賞してみてくださいね。ドラマチックではないし、作り込んだ感じの映画ではありませんが、素朴に訴えかけてくる良作です。
「女の子ものがたり」の公式サイトはこちら↓
http://onnanoko-story.jp/index.html
世界中の子どもたちのためにできること
このごろ、せっかくブログを持っているのだから、このブログで何かできないかと思い、左側に3つのブログパーツを貼ってみることにしました。わずかなことですが、小さな積み重ねが大事かな・・・と思っています。このブログをご覧になった方は、ぜひクリックしてみてくださいね。
1.クリック募金(イーココロ!)
このブログパーツをクリックすると、イーココロ!のサイトへとつながります。このサイトでは、クリックやお買い物をするだけで、誰でも世界の問題解決に貢献できるというコンセプトで運営されています。
2.share100
share100とは、現在地球上で起きている問題を、世界中の人たちとshare(シェア)することを目的にしたプロジェクトです。ブログパーツ上には、啓発を目的とした100種類のメッセージ「share100メッセージ」が移り変わりながらランダムに表示され、それを目にする人たちに、「share100メッセージ」を広げていくことができるというものです。
3.hunger world clock (ddf.jp 「クリックで救える命がある。」)
これは、ddf.jpが運営する 「クリックで救える命がある。」というサイトへとリンクされています。このサイトは、クリックするだけで無料で募金ができる、いわゆる「クリック募金」のポータルサイトです。
あけましておめでとうございます
太宰府で温泉
福岡・太宰府なんですが、太宰府天満宮や九州国立博物館があるものですから、福岡の主要な観光スポットとなっていますよね?私は、この2年半で、故郷から家族や友人が来るたびに必ず案内しているものですから、かれこれ5回観光に行きました。
だいたい、天満宮をお参りして、梅が枝餅とお茶をいただき、九州国立博物館を見学、その後みやげもの屋をブラブラ見て回るというコースをとっています。
でも、何だかこれだけでは物足りない・・・そこで、福岡の友達に教えてもらったのが「国民年金健康保養センター太宰府」の日帰り入浴「みかさの湯」でした。西鉄太宰府駅からタクシーで片道およそ650円で行けます。入浴料金は500円。タオルは100円。とても広いというわけではありませんが、設備が比較的新しく、露天風呂と内風呂が両方楽しめます。お湯の質は、強すぎないため湯あたりしにくいです。また、お湯がアルカリ性のためお肌の角質が取れてツルツルしますよ☆
また、併設のレストランでは食事がリーズナブルに楽しめるようです。
「国民年金健康保養センター太宰府」の日帰り入浴「みかさの湯」の詳細は下記のHPでご確認ください!
http://www.dazaifu-nhc.or.jp/onsen.html
タマネギの皮茶
今日は、夕飯をタマネギを使ったシーチキンオムレツにしました。
そこで、調理済みのタマネギの皮をゴミ箱に捨てようとした時、ふと思いました。
「そういえば、一昨日、テレビ番組でタマネギの皮茶が紹介されていたっけ・・・」
「よし、やってみよう!」
作り方は、テレビを参考にしましたが、あまり覚えていないので我流です。
タマネギの皮を水洗いした後、小鍋に水と一緒に入れて沸騰させました。
茶こしで漉して完成です。
完成品がコレ↓

飲んでみましたが、無味無臭。そして苦みが後に残る・・・
あとで調べたら煮出しすぎると苦みが出るそうでした。失敗。
あとで調べたサイトがこちら↓
http://kuchikomi.nifty.com/diet/cs/catalog/th_625/catalog_0603130217_1.htm
ダイエットに良いそうですね。これはうれしい☆
柳川の川下り
カレーレシピ☆
お家のカレーって、その家ごとに特徴がありますよね。
私の家のカレーレシピをご紹介しましょう。うちの特徴は「材料」かな。ツナを使い、仕上げに目玉焼きをのせてをつくります。あと、ポイントは、一旦出来た後、冷ましてから、また温めて食べるというところ(時間はかかるけれど、一晩寝かせたカレーが再現できます!)と、目玉焼きをのせて食べるとき崩しながら食べられるところです。
<さえみどり流 目玉焼きのせカレー レシピ>
材料:玉葱、ニンニク、なす、アスパラ、ツナ缶、カレールー、卵(目玉焼き)、月桂樹の葉
作り方
① ツナ缶の油を使い玉葱とニンニクを飴色になるまで炒め塩こしょうで味を整える。
② 炒めた玉葱に、ツナを加え、サッと火を通す。
③ 炒めた野菜に水を加え一煮立ちさせた後、月桂樹の葉を加え、煮込む。
④ 灰汁をとり、カレールーを入れ、溶かす。
⑤ 煮込んだ後、火を止めて冷ます。
⑥ 完全に冷ました後、もう一度一煮立ちさせて、ご飯と一緒に盛りつける。
⑦ 最後に、炒めたなすとアスパラと目玉焼きをのせて、完成!

ファミリーマートのこだわりレシピコンテストというイベントがインターネット上で開催されているようです。詳しくは下記HPをご参照ください。↓
http://curry.yahoo.co.jp/contest/index.html















